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<毎日書道展>鑑別審査始まる 総出品数は3万点余(毎日新聞)

 第62回毎日書道展(主催・毎日新聞社、財団法人毎日書道会)の鑑別審査が21日朝から、東京都港区六本木の国立新美術館で始まった。

 搬入受付時の総出品数は3万1892点。昨年を114点下回ったが、過去3番目の多さだった。審査は漢字1類、同2類、かな1類、同2類、近代詩文書、大字書、前衛書、篆刻(てんこく)、刻字の9部門に分かれて行われる。

 審査の結果、文部科学大臣賞、会員賞、毎日賞、秀作賞、佳作賞、U23(18歳以上23歳以下)の毎日賞、新鋭賞、奨励賞が選ばれる。

 第62回毎日書道展東京展は国立新美術館(前期展1期7月7〜12日▽同2期同14〜19日▽後期展1期同21〜26日▽同2期同28日〜8月1日)で開かれる。また、特別展示として7月7日〜8月1日、同館で生誕110年記念「松井如流 書・学一如の生涯」が併催される。

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イオン 中国の地震被災者に復興支援金(毎日新聞)

 イオングループの社会貢献活動団体「イオン1%クラブ」は11日、4月14日に中国青海省であった地震の被災者の復興支援として集めた寄付金など3000万円を中国大使館に寄付した。

 募金は4月17〜30日、グループの店舗や事業所約7000カ所で実施し、1399万円が集まった。これに、グループの25社が社会貢献のために税引き前の利益1%を拠出する基金から1601万円を加え、クラブの原田昭彦委員長が程永華駐日大使に手渡した。程大使は「現在、中国全土の力を合わせて復興作業を進めている。多くのお客さんの貴重なご好意に感謝します」と話した。

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<エビスザメ>気性は荒いがユーモラスな顔 大阪で展示(毎日新聞)

 2億年以上前のサメの特徴を持つエビスザメ(体長1.3メートル、雌)の展示が8日、大阪市港区の水族館「海遊館」で始まった。捕獲されるのは珍しく、関西では唯一の展示。

 4月、高知県土佐清水市沖の定置網にかかった。現在の多くのサメは背びれが二つあるが、エビスザメは一つしかないなど、大昔に絶滅した種類と共通点が多い原始的なサメ。

 気性は荒いが、口元が笑っているようなユーモラスな顔。恵比寿神から命名されたといい、同館は「見たら笑顔になれますよ」。観客を見事集め、商売繁盛なるか?【服部陽】

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