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5歳児餓死、母親「腕にアイロン当てた」(読売新聞)

 奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、母親のパート店員真朱(まみ)容疑者(26)が「智樹の腕にアイロンの先を押し当てた」と供述していることがわかった。

 智樹ちゃんを自宅のロフトに閉じ込めていたことも判明し、奈良地検は24日、真朱容疑者と父親の会社員博容疑者(35)を保護責任者遺棄致死罪で起訴した。裁判員裁判対象事件となる。

 捜査関係者によると、智樹ちゃんの遺体にアイロンの先とみられる三角形のやけど跡のほか、あざが全身くまなくあった。真朱容疑者は「イライラした時などにアイロンでやけどをさせた。頭を机に打ちつけたこともあった」と供述しているという。

 真朱容疑者は妹(3)が生まれた3年前から智樹ちゃんを虐待。トイレ風呂以外はロフトに放置したまま、食事や外出をしていた。真朱容疑者は「部屋を広く使うためだった」と話しているという。

 起訴状などでは、2人は、日頃から智樹ちゃんを屋外に出さず、おにぎりと水などわずかな食事しか与えずに放置。昨年9月以降、智樹ちゃんが衰弱しているのを知りながら医師の治療や十分な食事をさせず、餓死させたとしている。

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信用金庫で300万円強盗=刃物で女性職員脅す−福井(時事通信)

 24日午後2時50分ごろ、福井市飯塚町の福井信用金庫飯塚支店に男が押し入り、女性職員に刃物のようなものを突き付け、金庫にあった現金約300万円を奪い逃走した。けが人はいなかった。福井県警福井署は強盗容疑で男の行方を追っている。
 同署によると、男はカウンターを乗り越え、女性職員を「金を出せ」と脅迫。近くにいた男性職員が男を金庫室まで案内し、現金約300万円を渡すと、手提げ袋に入れ、自転車で逃げた。支店内には職員3人と女性客が1人いたという。
 目撃者によると、男は自転車で支店から約150メートル南のマンションに逃走。駐車場に止めてあった白い軽トラックに乗り換え逃げたという。
 男は30〜50歳ぐらいで、身長約170センチ。黒か紺色のフードのついた雨カッパを着用し、サングラスとマスクを付けていた。 

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【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 浪花節で聴く「乃木将軍」(産経新聞)

 今月10日、「時局と乃木大将を大いに語る会」という少々長い名の集まりをのぞいてきた。

 ちなみに3月10日は明治38(1905)年、日露戦争の奉天大会戦で日本が勝利した日で、かつては陸軍記念日となっていた。乃木希典大将も第3軍司令官として勝利に貢献している。

 とはいえ、難しい乃木将軍論を闘わそうというのではない。西村真悟前衆院議員の講演の後は浪花節で聴く乃木将軍だった。今や実力ナンバーワンとされる関西の松浦四郎若師の「信州墓参」と、90歳の大ベテラン、五月一朗師による「伊勢参り」だ。

 待ってくれ、乃木将軍と浪花節とどんな関係があるのか、と疑問を持つ方も多いだろう。実は大ありなのである。

 浪曲評論家、芦川淳平さんによれば、浪花節が「娯楽の王者」として隆盛をきわめた明治時代末、最大のヒーローは赤穂浪士たちだった。それが大正になって、乃木希典に代わったのだそうだ。

 きっかけは明治天皇崩御後の乃木夫妻の「殉死」だった。その後日露戦争などに題材を求めた「遊女の旗」「信州墓参」などの「乃木もの」が人気を博していったのだそうだ。なぜ乃木将軍が国民の心をつかんだのだろうか。

 「信州墓参」では、信州松本の先祖の墓に詣でた乃木将軍が一人の老婦人と出会う。彼女は相手が乃木だと知らず「自分の息子が日露戦争で戦死、悲惨な目にあっている。悪いのは乃木という奴だ」と悪態をつく。

 しかし学校から帰ってきた孫から、将軍の息子2人も戦死したことを教えられる。そのうえ相手が当の乃木将軍であることを知り、平謝りする。将軍は逆に彼女を慰め、靖国神社に参拝できるよう東京の自宅へ招待するのだ。

 乃木は日露戦争では日本軍の死活を握る旅順の二〇三高地攻略戦の指揮をとった。だが陥落に約4カ月を要したうえ、5万人を超える死傷者を出し、国内から批判を浴びた。後に「凡将」とさえ言われたこともあった。

 それでも国民は、乃木を「神さま」とした。二〇三高地が想像以上に難攻不落だったことがわかった。しかも乃木は最愛の息子2人を戦死させるという自己犠牲を払っていた。さらに浪花節では、誠実、清廉、謙虚といった乃木の人物を示すエピソードが語られる。国民はそんな乃木に共感し、幾多の犠牲を強いられた過ぎし戦の悲しみをいやされたのだろう。

 戦後「乃木将軍」は軍国主義批判のもとに国民の目から遠ざけられた。浪花節そのものが人気を失ったこともあるが、浪曲師によって語られる機会もほとんどなくなった。だがこのまま、抹殺してしまっていいとは思えない。

 福田恆存氏は『乃木将軍と旅順攻略戦』という論考で、乃木を近代日本の弱さ、旅順の強固な要塞(ようさい)をヨーロッパ列強の象徴とみた。そして、その弱さを振りかざしながら戦った者を「いとおしむ」気持ちを訴えた。

 それから100年以上たった日本がそんな「弱さ」を克服したとは言えない。その中で、国民にある程度の我慢を強いてでも、厳しい国際社会で生きていくには、国民の前で自己犠牲をいとわず、清廉や潔癖、謙虚さを貫くことのできる指導者が必要なのだ。

 カネや権力にあくまで固執し、私腹を肥やすことに汲々(きゅうきゅう)としているような政権のトップたちが、その対極に位置していることは言うまでもない。

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「うれしく思う」と両親=楓ちゃんに卒業証書で−奈良女児殺害(時事通信)

 小学校の卒業証書を授与されたことを受け、有山楓ちゃんの両親は19日、奈良県警を通じて手記を公開した。全文は以下の通り。(原文まま)
 楓も小学校を卒業するときがきました。たくさんの友達と同じように卒業証書をいただけることは、とても嬉しく思います。その気持ちのかたわら、私たちの心の中には1年生の楓の姿しかなく、楓が小学校を卒業することが現実のこととは思えない気持ちもあります。親として楓を目の前に、「卒業おめでとう」と言ってあげたかったです。
 先月、11月に6年生へ送ったメッセージの返事をいただきました。あらためて楓が今もみんなの心の中にいて、そして共に小学校生活を送ってきたことが伝わってきました。楓は小学校を卒業しますが、きっとこれからも見守っていってくれると思います。
 学校や地域の方々をはじめ多くの方々が、楓が被害にあった事件を忘れず、風化させない活動を継続して下さっていることは、私たちにとって心強いことであります。子どもが被害に遭わない、子どもたちの笑顔があふれる社会になることを心より願います。
 有山茂樹
   江利。 

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<北海道8区>佐藤健治被告、5年間立候補禁止が確定(毎日新聞)

 昨年8月の衆院選で北海道8区から立候補、落選した佐藤健治被告(52)=公選法違反(買収など)の罪で起訴=陣営の選挙違反事件で、佐藤被告が連座制の適用除外を求める行政訴訟を起こさなかったため、同区から5年間立候補できないことが15日までに確定した。

 連座制適用対象の出納責任者が佐藤被告と共謀し、運動員8人に票の取りまとめの報酬計200万円を渡したとして、懲役1年6月、執行猶予5年の有罪が確定していた。佐藤被告は25日に判決が言い渡される。【佐藤心哉】

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最終列車 「北陸」「能登」に撮り鉄多数 JR西は警戒(毎日新聞)

 13日のJRダイヤ改正で廃止される寝台特急「北陸」と夜行の急行「能登」(いずれも金沢−上野)最終列車が12日夜、金沢、上野の両駅を出発した。金沢駅では、最後の発車風景を撮影しようと鉄道ファンが多数詰めかけた。

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 北陸は「ブルートレイン」の一つ。能登は国鉄時代の花形だった「ボンネット型」の車両を使う唯一の定期列車。いずれも希少価値が高く、ファンの人気が集まっていた。

 北陸、能登のいずれもが午後10時台に発車するのに合わせ、金沢駅では約1500人がホームでカメラを構え、最後の姿を追った。

 先月には、大阪府柏原市のJR関西線で、悪質なファンが線路に立ち入って列車を遅らせるトラブルも起きただけに、JR西日本は社員約40人、石川県警も機動隊など約40人を出動させ、事故防止などの警戒に当たった。【小林祥晃、宮嶋梓帆】

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普天間、絞り込みに着手=社民・国民新、8日に移設案提示(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府は週明けから、移設候補地の絞り込みに着手する。社民、国民新両党が8日の基地問題検討委員会にそれぞれ提示する移設案を踏まえ、月内に政府案を策定。米側との協議や地元自治体との調整に本格的に入り、5月末までの決着を目指す。政府の絞り込み作業は、同県名護市などにある米軍キャンプ・シュワブ陸上部への移設を軸に進む見通しだ。
 8日の検討委で、県内移設に反対する社民党は米領グアムや海上自衛隊大村航空基地(長崎県大村市)など国外・県外の複数案を示す予定。国民新党はシュワブ陸上案と米軍嘉手納基地(同県嘉手納町)に統合する案の二つを提示する。政府部内では、既存の基地内への移設で反対運動の影響を受けにくく、現行計画(シュワブ沿岸案)と違い海上を埋め立てる必要がないことなどから、シュワブ陸上案を推す声が支配的だ。 

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統合後の万有の社名、「MSD」に(医療介護CBニュース)

 万有製薬は3月4日、親会社の米メルク社による米シェリング・プラウ社の買収に伴い、日本法人同士を統合し、新会社名を「MSD」に変更すると発表した。統合完了は今年下半期(7-12月)の予定。現在、シェリング・プラウと共に、新会社の事業戦略・組織体制づくりを進めているという。

 新会社の製品ラインナップは、両社のこれまでの製品領域を統合し、▽循環器系・メタボリック▽呼吸器系▽骨疾患▽感染症・ワクチン▽皮膚疾患▽眼科▽がん▽女性の健康▽中枢神経系▽麻酔科―の10領域になる。両社では既に1月から、2型糖尿病治療薬ジャヌビアやアレルギー性疾患治療薬クラリチンなど主要7製品を共同販促している。

 年内にも、ジャヌビアの適応追加のほか、▽ロタウイルスワクチン▽抗がん剤▽感染症治療薬―の3件の新薬承認申請を目指す。

 米メルク社は、昨年11月に完了した米シェリング・プラウ社との経営統合により、世界的に商号を統一し、米国とカナダで「メルク」、それ以外の地域で「MSD」として事業展開する。新会社への移行により、創立から95年続いた「万有」の名は消えることになる。


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